兼六園

こんにちは。
先日、お休みをいただき
日本三大庭園のひとつ、金沢の兼六園へ行ってきました。




細部にまで手入れがされていてとても綺麗でした。
春は桜、夏はスイレン、秋は紅葉、冬は雪吊りなど
四季折々の表情が見ることができ、
季節ごとに行きたくなる場所です。


この兼六園という名前には 、
宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六つを
兼ね備えている素晴らしいものという意味が込められています。

通常、六つの景観は兼ね備えられないものだそうです。
広々とした様子(宏大)を表そうとすれば
静寂と奥深さ(幽邃)が、少なくなってしまい、
人の手が加わったところ(人力)には
古びた趣(蒼古)が乏しく、
滝や池など(水泉)を増やせば
遠くを眺めること(眺望)ができないからです。

18歳の時に来て以来二回目の兼六園ですが、
今回は六つの景観のことを意識してまわってみました。
8年前とはまた違った景色が見れた気がします。
数年後に見たらまた違った見方ができるのかもしれません。


ちなみに兼六園の瓢池に赤いハートの模様がある鯉がいて
見つけると恋愛のご利益があるそうです。

興味のあるかたは是非行ってみてください。
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